流れ線(WavyLine)と領域(TerritoryLine)

CALchart(キャルチャート)の見方

流れ線(WavyLine)と領域(TerritoryLine)を見ると、チャートの見方や相場観に多様性が生まれます。

流れ線(WavyLine)は一般的に使われているトレンドラインと同じような考え方です。

ポンドドルを例にすると、現在流れ線の領域⑥に位置している。ということになります。

次に水平線を引いてみます。CALchart-GBPUSD-①

急落したレートを突き抜けたので、そろそろ天井で一旦反動が来て戻りがあるハズ?。

と考えるのか、まだ上昇過程であると考えてトレードするのかという見方もあるハズです。

CALchart-GBPUSD-①

現在位置する領域は⑥ですが、過去水平線と同レートのレベルの位置は領域⑩となります。

現在位置する領域と同じ過去⑥の領域は急落の起点になった位置であることが解ります。

過去急落の起点となった同レートの水平線は、今回の急騰相場では領域③であることが解ります。

これからどんな展開の相場にあるかは解りません。しかしながら、ここが天井だ!という勝手な思い込みでトレードに固執することが防げます。

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