ポンド円フィボナッチ(実践編)

CALchart(キャルチャート)の見方

実践編は道具を使って実際にトレードするためのチャートを作るコツです。

フィボナッチを利用して30分足チャート上にラインを引いた。

そのことによって、

①(価格という水平ラインを引いて)領域を確定して視覚的に表す。

②(価格という水平ラインを引いて)流れをラインという線によって視覚的に表す。

ことが出来るようになり、

③相場をコントロールしているラインを想像し確定する準備。

が出来た。

30分足チャート上で、相場をコントロールしているのは、140.14円のフィボナッチラインを確定させた。

次は、実際にトレードするために自分流のアレンジをチャート上に描いていきます。

個々のインディケーターの数値は省略します。何故ならそれは各自のトレードスタイルによって決めることだからです。自分のトレードスタイルが多分無いハズの初心者或いはこれから始める方には少し難しいかも知れません。

参考までに私のトレードスタイルは、専業トレーダーで24時間自由にトレードする時間があり、数日から時には1週間以上のスイング的トレードもするし、1時間以内に決済するという意を持って数分間のトレードもするスタイルなので、ほとんど参考になりません。

自分のトレードスタイルに合った考え方に基づいてトレードするためにチャートを描くと言い換えます。

参考までに私のチャートを描く時の少し具体的な考え方は、2時間足200期間が流れの基本なので、そこをベースにそれぞれの時間足に置き換えてアレンジしています。移動平均線だけはどの通貨もどの時間足チャートも全て統一しています。

(これは余談なのですが、チャートによって同じ数字を入力しても全く同一にはなりません。何故なら表示する縦横比率がチャートやパソコンによって違うからです。)

では具体的に描き方(考え方)を説明します。

今回の基準はコントロールライン140.14円です。チャート上で最もポイントとなる位置(赤□)を決めて、選択したインディケーターを集約させます。

そして、応用編で価格で調整したように、にここでは各インディケーターの数字を変更してラインを合わせて調整します。

ポイントとなる位置(赤□)は過去の事ですが、仮にそれ以前に同じチャートを描いていたなら、『これから動きそう!』と視覚的に自分が感じるであろう位置に選択したインディケーターを集約させます。

自分のトレードスタイルが多分無いハズの、初心者或いはこれから始める方のイメージし仕方はこんな感じで良いと思います。

少し実践を積んでこれから自分のスタイルを確立する方は、トレードの経験上から目星つけることが出来ると思います。

結果論にはなりますがトレード可能な位置と損切り位置を黄色□と黄色線で表しておきます。

描ききれないくらいのトレードチャンスがあるので、これで30分足チャートでトレードが出来ます。

一番最後の買場のみインディケーターやフィボナッチラインは近くにありません。一目均衡表だけの指標でトレードチャンスとしました。その他は2つ以上の指標で理由付けしています。

私の認識では一番最初と最後のみ逆張りで、後は逆張りとは認識していません。

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