フィボナッチとエリオット波動(トレード編)

CALchart(キャルチャート)の見方

これまでの作業を確認する。

所謂環境認識の作業は既に完了している。次は実際のトレードをするために、前回ラインを引いたときに同じ条件で引いていた別のラインを表す。次のトレード場を想像するために引いていたラインだ。

私としては次のブログ(つまり今回)を書くための事前指標として引いていたのだが、実にいいタイミングで到達した。

エリオット波動の(3)確定、つまり2波の終了を確認したわけではないが、今回初めて下値の切り下げが起こった。

これはトレードの道具(ツール)として利用しない訳にはいかない。

応用編で算出したように、実績を打ち込んでチャートにトレースした。また、新たな事前指標が加わった。

後はアレンジしてトレードするのみ。

3本のラインを基本にしてそれぞれ平行線を引いた。相場をコントロールするラインと仮に仮定して領域を小さく絞っただけだ。

1週間経過後の結果は十分に1週間を通じてトレード可能だった。

道具(ツール)を利用してトレードスタイルを作り、自分のトレードをするには十分な結果であった。フィボナッチやラインもきれいな形で事前指標としても機能する結果となった。

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