My Trade Tool 流れ線(WavyLine)

CALchart(キャルチャート)の見方

トレードとは、流れ線(WavyLine)と領域(TerritoryLine)を決めて、待つか売り買いすること。と考えています。

流れ線(WavyLine)は次のトレード場を想像する為に開発した道具(事前指標ツール)です。

トレードするという待つか売り買いする行為を助ける道具(ツール)のひとつが流れ線(WavyLine)です。

開発とは大げさですが、世界に一つしかないオリジナルツールなので敢えてその言葉を選びました。

流れ線(WavyLine)を私の手法(ツール=インディケーター)と置き換えて読むとイメージし易いのではないかと思います。

では、何故、トレード場を想像する為に道具(事前指標ツール)を開発しようと思ったのか?

待つのか、売るのか、買うのか、という判断を行うのはトレードする人です。

昨今はAIが判断している事も多いのでトレードする人とは言えない状況にあるのかもしれませんが、トレードする人の判断よって行られた行為(待つか売り買いすること)の結果が今現在の価格となって具体的に事実としてチャートに表されます。

待つか売り買いする行為はトレードする人の相場観に基づきます。つまり、トレードする人の相場観により待つか売り買いするという判断を下し、事実として待つか売り買いする行為を行った結果がチャートであると考えています。利益のみを追求しトレードをする人でなく、商取引から通貨の交換をしなければならない実需のトレードをする人も少なからず必ず相場観を持っているハズです。そこで、言葉を短くして表現するならば、チャートは世界の相場観の結果を表した形です。

ならば、トレードという行為(利益追求)がしたい私は、チャート上に相場観を生み出すような指標(ツール)を表示させることが必要であると考えました。しかしながら、チャートに標準装備されているインディケーターは正確はありますが全て事後指標なので、想像することは出来ても相場観をチャートに表示させることは出来ません。

そこで、自分で作るしかないと考えて開発したのが流れ線(WavyLine)です。

話は逸れますが最後に、FX(為替)はトレードの中で一番フェアで綺麗なトレードだと考えています。一個人がトレードするには一番適したトレードだと考えています。世界の相場観がチャートという形になってタイムリーに一個人に提供されているのですから。

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