相場を始める前に1か月ですることFOMC 2020/01/30難しい言葉に慣れる

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予習をした問題が出てトレードする

2020年01月30日 米国においてFOMCが開かれました。

今回は、難しい言葉に慣れるというはなしです。FOMCという単語だけでも、それが何なの?という人もいると思います。

YouTube リンク  https://youtu.be/PSAfoBiFtnM

相場を始める前、1か月ですることは、とにかく難しい言葉に早く慣れることです。

そして、難しい言葉の意味を出来るだけ早く理解し、それをトレードに結び付けることが、相場観につながると考えています。

トレードに結び付けることを例えるなら、予習したところが問題に出たからトレードするのであって、予習もせず問題の意味も解らないところでは本来トレードをしてはならない、という感じです。

予習をするということは、それなりの知識が必要になるので、予習をする以上の復習が必要になります。そこで、相場を始める前には最低でも1か月は必要であると経験上思います。

また、相場観が結果として当たっていればトレードは勝ちますし、結果として間違っていればトレードは負けます。当り前の事のようですが、これがなかなか実践出来ません。

今回は私が予習した範囲で、ピックアップした情報のみお話しします。

2020年01月30日 04時00分

【声明文】でFOMCは、FFレート誘導目標を1.50-1.75%に据え置きするとした。予想通りの結果だった。・・・相場は動きません。

次に、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が有りました。

「新型コロナウイルスの感染拡大による影響を注意深く監視」

「FRBは常設レポファシリティーに関してまだ決定していない」

「気候変動は長期的に金融安定性のリスクになる可能性」

がFX会社の情報から流れてきました。・・・相場は動きません。

声明に続いて、4時30分から議長会見があります。そのうち徐々に為替が動き出しました。上下動から円安方向に振れてきました。

2020年01月30日 04時53分

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見途中の情報です。

(Tビル購入はQEかと問われ)「多くの要素が市場に影響」「Tビル購入の唯一の目的は政策の実行」と答えました。

・・・ここで株式が若干下落で反応し、為替は小動きでした。

2020年01月30日 04時58分

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見中、FRBが低いインフレ率が続くことを望まないことへの言及があり、ハト派的な金融政策への連想が働いたもよう。米10年債利回りが一時1.58%台へ低下し、ドル円は109.08円前後へ小幅に下押した。

・・・との情報です。

これが、FOMCでの1時間の情報です。大口の機関投資家や世界中の株や為替や金利のトレーダーが、この情報で相場を売り買いするのです。

今回は、相場を始める前、1か月ですることは、とにかく難しい言葉に早く慣れること、でした。

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