相場を始める前に1か月ですること2020/02/07 手洗いもエンベローブも統一と徹底が大切

為替・金融・時事情報

エンベローブ指標の簡単な使い方

2020年2月7日コロナウイルスは正しく知れば「防御」できるという東洋経済オンラインの記事です。

新型コロナウイルスはいずれにしても現時点では、できうる限りの自衛手段をもって予防に努めるしかない。

その際、いちばん肝心なのは、体力・免疫力の維持だ。粘膜に多少のウイルスが付着しても、そこで排除されるか、体内に侵入しても直ちに駆逐できれば、感染は成立しない。それには十分な睡眠と食事が必要だ。さらに徹底すべきは、手洗いだ。

今回は、エンベローブを使った統一と徹底の仕方を紹介します。

You Tube リンク https://youtu.be/ZtgUY0EzNW0

エンベロープとは日本語で封筒のことであり、実に多くの用途で、どれも封筒という意味からの派生用語として使われています。

エンベロープという視覚的に捉えやすい金融チャート指標をトレードの道具として,

私は利用しています。

2020年2月11日11時のオージーシリーズを例に出しています。斜めの下落平行線がエンベロープです。今回は何時も使っているチャートなので一目均衡表が表示されています。今回はエンベロープに注目して下さい。

相場はどんなに移動平均線と離れていても、いずれどこかで接します。

移動平均線からどれくらい離れたら反転し、移動平均線に向かい始めるのであろうか、ということが問題になります。そして、過去の経験則に基づいて観察した場合、移動平均線から一定の割合(乖離率)で離れたら、反転の動きになるというものが認められたりします。

この移動平均線からの乖離率を利用したのがエンベロープです。エンベロープというのは移動平均線より任意の乖離率で、上下に離して線を記入したものです。

オージードルとオージー円の30分足チャート上に、移動平均線とエンベローブを表示させています。マイ・ルールでは移動平均線を青色の長点線で、エンベローブを青色系の太い実線で色を変えて表します。乖離率は銘柄ごとに変化しますが、全ての銘柄で統一しています。

コロナウイルスには、今のところ予防接種も特効薬もないと言われています。さらに徹底すべきは、手洗いだとニュースでも盛んに言われています。コロナウイルスはエンベロープという、脂を主成分とする膜に包まれています。アルコール除菌剤や石鹸はその脂の膜を壊し、ウイルスを殺す働きがあるので、帰宅時に手洗いする統一の作業と、必ず手洗いを徹底することが大切です。

私のインディケーターにおける移動平均線の基本は、2時間・期間200です。そこで、エンベローブもその移動平均線に基づいて作成しています。

参考までに、15分足と30分足チャート上にエンベロープを表示させています。全ての銘柄において、このルールを統一・徹底しています。

コロナウイルスは正しく知れば「防御」できるように、エンベロープを統一・徹底すれば、相場の流れを、視覚的に判断することが容易に判断できます。加えて、実際のトレード活動の中で、「利確」「損切り」「ストップロス」の指標として、ポジションを「防御」できるインディケーターとなり得ます。

エンベロープ設定で、統一する具体的な方法を示しています。2時間足の期間200基準を30分足のチャート上に、表示させる方法です。オージー銘柄の場合、共に乖離率は0.3刻みです。

何故このような面倒な設定をしているのかを一言でいうと、トレードスタイルに合ったインディケーターを統一・徹底したいからです。

また、トレードスタイルを一言でいうと、スイングトレードもスキャルピングトレードも恒常的に行うのがマイ・スタイルです。

今回は、エンベローブという指標で、チャートの統一と徹底を図ることが、トレードする上で大切、という話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました