相場を始める前の1か月ですることマイ・ライン・パターン 2020/02/06

為替・金融・時事情報

マイ・ライン・パターンをデモチャートで試そう

今回は、相場を始める前の1か月でする事のひとつとして、ライン・パターンを紹介します。おそらく、相場を始める前の1か月の期間で、マイ・ライン・パターンを身に着けることは出来ないかと思います。ですが、実際に使用する業者やチャートを決めるうえで、参考にして欲しいので、敢えて簡単に紹介します。

何故なら、チャートに線を引く行為は、避けて通れないからです。相場を始めると必ずチャートにラインを引きたくなります。

そこで、取引業者、取引チャートを決める際に、デモトレードで参考にして頂ければ幸いです。

You Tube リンク https://youtu.be/R6dJYmw-eSI

最初に、ライン・パターンのルールとして、

(1)   自分のライン・パターンを作り出す。

(2)   ライン・パターンを統一する。

(3)   作成したライン・パターンは、全ての銘柄で統一してチャート上に表す。

(1)   から(3)が大切です。

どのようにラインを引くか?・・・の正解はありません。

引いたラインを使って復習と予習をすることが、ラインの目的です。予習したラインから次のトレードを想像した上で、トレードした結果が最適となるように、ラインは引かれなくてはなりません。

つまり、自分のトレードスタイルを作り出さないとラインを引くことは出来ないと考えています。そこで、相場を始める前の1か月で引くラインは、トレードスタイルを作り出さないとラインは引けない事を前提としてデモ取引でトライして下さい。

自分のフィーリングにチャートが合うか、という感じでOKですが、一つだけでなく、銘柄を変えて、パターンを統一して作業することをお勧めします。

私のマイ・ライン・パターンを事例として説明します。今回ドル円と日経平均225とポンドオージーの3つの事例を出します。

(1)コントロールラインと領域上限と領域下限の3本の平行線が、私の基本ライン・パターンです。3本の平行線を使って、自分のライン・パターンを作り出しました。

(2)3つの銘柄は、ライン・パターンの内容を統一しています。

(3)MT4チャート上に、日足の上昇トレンドをブルーの線で統一して表しています。

事例のように、パターンを統一して3本のラインの内容を決めた上で、銘柄を変えて引いてみる事をお勧めします。

補足ですが、日経平均225の事例で別のラインを引いています。薄い赤色で囲っています。別の色とか線の種類を引くことは勿論大切です。特に文字・テキストの入力を採用する場合はチャートの機能に差がでますので、事前に確認して下さい。

ここからは、相場を始めて、実際に引いたラインをトレードに利用する際の注意点を簡単に紹介します。

今回は上昇のラインを事例としていますが、角度がどのように変わろうが、水平線だろうが同じことです。トレードスタイルの基本の考え方を、この3本のラインを使って考える癖を付けることが重要です。

最後に、日足で引いたラインは日足だけで使って下さい。具体的には、日足で引いたラインは日足のみ限定するラインの設定をして下さい。これは重要です。

今回は、相場を始める前の1か月の期間で、マイ・ライン・パターンをデモチャートで試そう、という話でした。

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