アップルは炭鉱のカナリアです 2020/06/27

トレード情報(チャート)

2020年6月23日にアップルは史上最高値を更新しましたが、

感染の再拡大を受けフロリダ州、アリゾナ州、サウスカロライナ州、ノースカロライナ州の11店舗を再び一時閉鎖すると発表しました。

アップルの店舗閉鎖及び株価の低下は、新型ウイルス感染が再び拡大している州で他の企業の店舗閉鎖を連鎖し、ナスダック総合指数が連れ安となります。

『アップルは(危険を知らせるシグナルとなる)炭鉱のカナリアです』

YouTube リンク https://youtu.be/yJza0p0QCRk

2020年6月26日現在アップルの株価は353.43ドルとなっています。

一般的に低ければ低いほど稼ぐ利益に対しる株価が割安である、

時価総額に対する純利益額比率 予想PERは            29.54倍 です。

1株当たり純資産の何倍の値段が付けられているかを見る投資尺度である、

1株当たり純資産比率 実績PBRは             17.36倍 です。

日足チャートから見ていきます。

チャートは高値を上抜け切上げています。

MACD線は5月12日をトップとして6月26日現在7.59と下降しています。

MACD指数が6月26日-0.74とマイナスに転じています。

RSI指数は6月10日をトップとして6月26日現在60.12と下降気味だが依然として高い位置をキープしています。

次に4時間足チャートを見てみます。

チャンネル(132)は継続上昇中であり、

下限トレンド(132)は 349.81ドル を想像しています。

フィボナッチZONE(264)は レジスタンスゾーンで 372.38ドルから334.67ドル を想定しています。

2020年6月23日に史上最高値を更新したアップルの株価日柄関係で、

6月20日米取引所の合算出来高は158億4000万株となっています。

直近20営業日の平均は131億7000万株です。夏の間金曜日は商いが薄くなることが多いですが、この日はオプションや先物の決済日が重なるクアドルプル・ウィッチングにあたっていました。

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