3連続ストップ高チャートを切り取ったステムリムです 2020/07/05

トレード情報(チャート)

2020年7月3日の東京株式市場でバイオ企業のステムリム<4599>株が3日続伸しました。一時は3日連続で制限値幅の上限(ストップ高)となる前日比150円高(19%)の933円まで上昇し、約5カ月ぶりの高値を付けました。

6月30日の取引終了後、開発を手掛ける「再生誘導医薬」について塩野義製薬と新たな契約を結ぶと発表し、これを踏まえ2020年7月期の最終黒字転換の予想も発表したことから、期待が強まったようです。

YouTubeリンク https://youtu.be/mEz93quyvIY

ステムリム<4599>は、2019年7月期、従業員数22人、売上高1億円、経常利益▲7億円の「再生誘導医薬」を開発している大阪大学発バイオベンチャー企業です。

ステムリムが実現を目指す「再生誘導医薬」とは、生きた細胞や組織を用いることなく、医薬品の投与のみによって、再生医療と同等の治療効果を得られる新しい医薬品です。

前回のアンジェスに続き、マザーズ市場かつ大阪大学発ベンチャーつながりで取り上げました。

2020年7月5日現在、ステムリム<4599>の株価は795円です。

3日連続ストップ高後のチャートを追っかける目的と

マザーズから東証一部につながっていくカナリアの一羽として選択しました。

年初来高値(2020/01/14)は 980円です。

年初来安値(2020/03/23)は 278円です。

予想PERなどは省略します。

週足チャートを前回のマザーズ市場、アンジェスと同じインディケーターで見ていきます。

2020年7月5日現在、株価は795円

移動平均線(13)は、631円

移動平均線(26)は、603円

領域(26±1.8) コントロールラインは、492円付近

領域(26±1.8) 上限は、現在株価と同じ795円付近を想像しています。

次に日足チャートを見ていきます。

まず、RSI指数(14)は、現在74.34と売られすぎを示しています。

RSIバンド(14)は、現在773円であり、バンドの上限に位置しています。

フィボナッチZONE上域は、3連騰高値の上域、933円から845円であり、

上域と中域の間、845円と791円の間に現在位置しています。

今回は、『3連続ストップ高チャートを切り取ったステムリムです』

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