『キャリアリンクが普通の顔(人材派遣)をヘアメイクで人気者に替えた』です 2020/07/08

為替・金融・時事情報

2020年7月7日にストップ高買い気配であった、キャリアリンクが8日値を付けました。

「アフターコロナ」では「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」デジタルトランスフォーメーション株が人気を博し、人気期間が続いている。

そして、政府は骨太方針の一丁目一番地を、デジタル化への集中投資とし、「デジタル・ガバメント(電子行政)」を経済財政運営と改革の基本方針に掲げている。

今日は、『キャリアリンクが普通の顔(人材派遣)をヘアメイクで人気者に替えた』です。

You Tube リンク https://youtu.be/AKNqFywMvVQ

2020年7月8日現在、キャリアリンクの株価は 724円となっています。

年初来高値(2020/07/08)は本日 744円であり、

年初来安値(2020/03/19)は 300円 となっています。

一般的に低ければ低いほど稼ぐ利益に対する株価が割安である、

時価総額に対する純益額比率 予想PERは  21.08倍 です。

1株当たり純資産の何倍の値段が付けられているかを見る投資尺度である、

1株当たり純資産比率 実績PBRは  2.25倍倍 です。

予想一株純利益    32.01円 です。

日足チャートを見ていきます。

戻り基調から上昇トレンド継続、強気のダイバージェンスに変えました。

MACD(9.19.39)線7月8日現在 15であり、

MACD指数は7月8日 は 2です。

RSI(14)指数は7月8日現在  77.93と一気に売られ過ぎシグナルの位置まで上昇しました。

領域(100±1.7)は、コントロールラインから最上限を一気に突き抜けました。

2020年7月6日取引終了後に発表した、第1四半期(3~5月)決算で営業利益が前年同期比3倍の5億2600万円と急拡大したことが好感されました。

上期の業績見通しも、営業利益を従来予想の3億6500万円から5億6500万円(前年同期比62.8%増)に大幅に引き上げしました。

キャリアリンクは、官公庁や大手企業向けBPO(ビジネスで発生する業務をアウトソーシング)関連事業が好調であり、「デジタル・ガバメント」関連として買いが入りました。

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