H・I・Sはコロナ禍の観光業では臆病銘柄です 2020/07/08

為替・金融・時事情報

今年のHIS(エイチアイエス:9603)の株主優待券には、100株 … 2枚(2,000円相当)や1,000株 … 6枚(6,000円相当)が有ります。

また、HIS(エイチアイエス)は、ハウステンボスグループを連結決算としてますので、

ハウステンボス入場料割引券 100株 … 500円割引の株式優待もあります。

そして、8月以降に全国的に移動制限が緩和される見通しであり、Go To キャンペーンもこれにあわせた時期の開始が検討されています。

「エイチアイエスはコロナ禍の観光業では臆病銘柄です」

You Tube リンク https://youtu.be/ECw8jekHOxA

2020年7月8日現在、 の株価は 1,638円となっています。

年初来高値(2020/01/06)は 3,085円、

年初来安値(2020/04/06)は 1,096円 と,高値の1/3になりました。

一般的に低ければ低いほど稼ぐ利益に対する株価が割安である、

時価総額に対する純利益額比率 予想PERは  9.18倍 です。

1株当たり純資産の何倍の値段が付けられているかを見る尺度である、

1株当たり純資産比率 実績PBRは  1.16倍 です。

予想一株純利益    178.75円 です。

月足チャートから見てみます。

MACD線(9,19,39)は7月8日現在 -675と下押し中であり、

MACD指数は7月8日は、 +14と若干ではありますが、下固めの雰囲気です。

RSI指数(14)は7月8日現在 34.97と売られ過ぎシグナル前後です。

他に参考レート2,331円とトレンドラインを引きました。

風潮を読んでみると、コロナ対策での政府の大規模な財政出動を評価しながらも、アベノマスクなど「無駄なことに使うのは良くない」とし、具体的には需要が落ち込んだ観光業や飲食産業を支援する「Go To キャンペーン事業」への支出にも疑問を呈する論は多いです。

現在の状況でキャンペーンを行えば、「感染が再び拡大する可能性がある。旅行者が増えても、感染が拡大すれば、再び自粛ということになる」と懸念が強いに起因しているからです。

コロナの影響で客が来ない観光業者や飲食業者にその予算を直接、配った方がまし、というネガティブキャンペーンに終わらなければよいのですが・・・。

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