アップルは(危険を知らせるシグナルとなる)炭鉱のカナリアですVol.2 20200709

為替・金融・時事情報

2020年7月8日アップルの終値は381.92ドルと史上最高値を更新して終えました。

2020年6月23日にも史上最高値を更新しました。

その際、アップルの店舗閉鎖及び株価の低下は、新型ウイルス感染が再び拡大している州で他の企業の店舗閉鎖を連鎖し、ナスダック総合指数が連れ安となります。

『アップルは(危険を知らせるシグナルとなる)炭鉱のカナリアです』、としました。

今回は、アップル株のVol.2です。

2020年7月8日アップルの株価は381.37ドルです。

ちょうど1年前、JPモルガンが7月8日のリポートで、2020年のiPhoneの出荷量に明るい見通しを示し、目標株価を233ドルから239ドルに引き上げました。

アナリストの目標株価を当てにしてはいけない事を知らなければなりません。

You Tube リンク https://youtu.be/eMTZgIF85Qw

今回の日足チャートでは、フィボナッチトレースメントを示しました。

暫くの間、価格推移をご覧下さい。

4時間足チャートでは、まずトレンドに注目します。

領域(線形回帰132±1.7)をみると、明らかにコントロールラインの上方域で推移しています。

指数平滑移動平均線(EMA:14.40.200)でも、EMA(14)は370.56ドルを示しており、上昇トレンドが強いままであることが解ります

次に、RSIに注目します。

相対力指数(RSI:14)は、69.22であり、売りシグナル70に接近しています。

下降RSIオシレーターライン(紫色)にも接近しています。

上昇価格ライン(紫色)に目を向けてみると、これも接近したラインに合致します。

RSI(14)バンドも示しました。バンド(70)は、382.45ドルを想定しています。

つまり、弱気のダイバージェンスの転換点に位置していると想像しています。

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