スリー・ディー・マトリックスはヨットの「ラフティングアップ」です 2020/07/20

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2020年7月17日  09:32 ロイターの記事です。

スリー・ディー・マトリックスは売り気配。扶桑薬品工業から自己組織化ペプチドを用いた吸収性局所止血材の独占販売権許諾契約を解除すると通知を受けたと16日発表し、嫌気されている。

3Dマトリックスに特許に関する表明保証違反等があることを理由に通知を受けたという。

スリー・ディー・マトリックス寄り付きから売り気配のまま、346円で終えました。

You Tube リンク https://youtu.be/xT5PYpi9H-k

2020年7月20日現在、 スリー・ディー・マトリックスの株価は 426円となっています。

年初来高値(2020/06/11)は 528円、

年初来安値(2020/03/13)は 230円 と,高値の1/2になりました。

一般的に低ければ低いほど稼ぐ利益に対する株価が割安である、

時価総額に対する純利益額比率 予想PERは 赤字です (-倍) です。

JPモルガンのPER資料では、2020年6月末日のTOPIX値は 17.4倍 です。

また、1株当たり純資産の何倍の値段が付けられているかを見る尺度である、

1株当たり純資産比率 実績PBRは 193.49倍 です。

加えて、予想一株純利益は -54.37円 です。

2020/07/20 09:00 スリー・ディー・マトリックス<7777.T>が買い気配スタートとなりました。17日の取引終了後、自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「TDM-621」の国内製造販売承認を取得したと発表しました。

同時に、新型コロナウイルス感染症抗体検査キットについて、試験研究用として大阪大学眞田文博寄附講座准教授に提供し、使用が開始されたと発表しており、これも好材料視されています。

スリー・ディー・マトリックスの株価は寄り付きから買い気配のまま、426円で終えました。

そして、アンジェス<4563.T>が主導するワクチン開発グループの一員として抗体検査キットを、関係施設に提供するだけではなく、新型コロナウイルス感染症向けワクチンの投与前抗体検査用のコンパニオン診断薬としての承認を獲得することを目指すとしている。

ヨットにおける「ラフ(rough)」は「セイルの前縁、風が吹いている方向に向きを変えること」を意味します。「セイル」とは「ヨットの帆の部分」を指します。

「ラフ」はセイルの前辺を意味していますが、風の吹き方によってコースを変えることも表します。スリー・ディー・マトリックスはヨットの「ラフティングアップ」です。

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